8 ターゲットURLの保護
8.1 目標
ユーザーフロントエンドが実際のオリジンアドレスを直接表示しないように、URL暗号化 を有効化します。
8.2 適切なシナリオ
- サプライヤーポータル。
- 特別調達チャネル。
- 顧客バックエンド。
- 内部システム。
- プライベートSaaS。
- コラボレーションユーザーが直接知るべきでないオリジンアドレス。
8.3 URL暗号化の有効化
以下に移動:
サイト管理 > サイト一覧
サイト管理 > 内部サイト一覧
ターゲットサイトまたは内部サイトを見つけ、“
” ボタンをクリックしてサイトまたは内部サイト設定ページに入る。?fig-encrypt-url-checkedを参照:
- URL暗号化 を有効化。
- 保存。
- テストアカウントで再度アクセス。
- ユーザーフロントエンドがオリジンアドレスを直接表示しなくなったことを確認。
ユーザーがフロントエンドからURL暗号化有効のサイトにアクセスすると、結果は@fig-encrypted-urlに表示される通り。
ブラウザ開発者ツールを開きソースを検査。リンクアドレスも暗号化される。?fig-encryped-url-hrefsを参照。
8.4 コラボレーションリンクとの組み合わせ
推奨フロー:
コラボレーションコンテンツ
->
SaaSサイト
->
URL暗号化
->
コラボレーションリンク